2024/12/18 22:55
『骨の1本や2本折って初めて一人前のサイクリストだよね』
ハードコアなサイクリストY氏は、かく語りき。
自転車乗りに落車はつきものですが出来れば安全に楽しくライドしたいもの。それには日々のメンテナンス、ライド技術の修練、そして紳士な心が肝要だとタデクイは思います。それから運も、、、。
しかし!!!どんなに注意していても不運にも落車や事故に巻き込まれることはあるものです。かく言う僕も免許返納間近のご婦人が運転する軽自動車に轢かれた経験があります。
もちろんきっちりと鎖骨は逝きました、、、。笑
うーん、運を味方に付けるには最後は神頼みですね、、、。
さてタデクイの調べによると全国には自転車の安全祈願や厄払いをして頂ける神社、自転車交通安全のお守りを頂ける神社が多数あります。
例えば東京都では千駄ヶ谷の鳩森八幡、高尾山薬王院、葛飾の柴又帝釈天、西東京市の東伏見稲荷、羽村市の阿蘇神社など。
自転車交通安全の御守りは非常にありがたいのですが大概、デザインは残念、、、。お気に入りのバイクにぶら下げておくには少々気が引けます。
ご利益を頂きながらも何とかその見栄えをマイルドに出来ないものか?という事で!知恵を絞り、この"omamori-mamori"を開発しました。
大概の御守りがすっぽりと入るサイズのこの御守りケースは3M社製のリフレクター(本当に良く光ります)を正面に配していますので夜間の視認性向上も期待できます。
また結び紐には対荷重125kgを誇る米国ATWOOD社製MIL-SPECのタクティカルコードを使用しました。
コードにもリフレクティブ繊維が織り込まれていますので結び紐も光ります!
重い重いご利益をしっかりと受け止めてくれるとは思いますが、優しく扱って頂きますと幸いです!笑

サドル後方に付けるとこんな感じ。
サドル後方が装着位置としてはオススメですが、ストラップアジャスターとフックにより、どこにでも取り付けが可能です。

因みに!このATWOOD社製タクティカルコードは”二重叶結(にじゅうかなえむすび)”という正当な結び方で結びました。
その名の由来は表の結び目が漢字の”口”に、裏の結び目が漢字の”十”になることから。合わせて願いが”叶う”縁起の良い飾り結びなんです!

聴くところによると、御守りは陽の光に触れないとご利益を得られないらしいです。では素材は半透明にしましょう!ということで素材はオシャレなNet PVCをチョイスしました。
Net PVCはタデクイが使用する他のファブリックと比べ引っ張り強度は高く無いのですが、、、防水性がとても高く紫外線などへの耐候性もありますので大事な御守りを守るのにピッタリ!

背面にはファスナー(最高品質のYKK製アクアガードファスナーです)が配してありますので、簡単に中身の出し入れが可能です。
御守りに限らずAir TagやココヘリなどGPSの端末などを入れておくのも良さそうです。
また、もしもの時(チェーンが切れたり、タイヤが切れたり)の為にクイックリンクやタイヤブートを入れるのも良いですね。
はたまた、夏場には汗でミネラルが失われるので脚が攣りがち。脚が攣ると辛いし萎えますよね、、、
そんな時の為に梅丹本舗の2RUN(ミネラルタブレット)を入れておくのも良し。



例えばコレ。イタリア、ロンバルディア州にあるギザッロ教会で頂けるカード式の御守りです。
自転車ファンはご存知の方も多いと思いますがMADONNA DEL GHISALLOはイタリアンなサイクリストの聖地!
落ち葉のクラシックと呼ばれるワンデイクラシックレース、Il Lombardia(イル・ロンバルディア)のコースはこの教会を通過する事で有名です。またGiro di'itaria(ジロ・デ・イタリア)でもしばしばコースに取り入れられています。
麓のコモ湖から良い感じでヒルクライムが出来るため、この教会を目座すルートは多くのホビーサイクリストにとっても人気です。イタリアに行かれた際は是非訪れてみてください!
それでは皆様、安全で楽しいライドを!
Have a nice ride.
Keep the rubber side down!

